works19

Works19 完成しました。

まだ作品の名前無しです。とりえず自宅のハイビジョン(1920×1080ドット)液晶TVにHDMI接続して写りました。フルHD(1920×1080ドット解像度)のMPEG4ビデオがコマオチしないで再生中です。写真右が再生中のPrtSc.コピペ画像です。CPU使用率40%/50%といったところ。
works19

 

 

 

 

 

 

 

 

 

New自作PCの主な仕様は
・寸法: 高さx奥行x幅 342 x256 x31 (42) mm ()はファンを含めた厚みです。
・質量: 1.0kg
・ケース材質: 1tアルミからの加工品 +アルミパンチングメタル
・マザー: SocketPの謎なノートマザー、チップセット iPM45 、グラフィック GeForce 9600M GS
・CPU: Mobile Core 2 Duo T9400 ES (2.53GHz,L2 6M, FSB 1066MHz, TDP 34W)
・メモリ: DDR2 とりあえずの2GB    ・OS: WindowsXP SP2
(念のため2GBつんでみたけど再生中のメモリ使用量からは十分すぎな感じ)

前作のMobile Core 2 Duo T5500 ES ですが、最近たまにお目にかかるハイビジョン(1920×1080ドット)解像度のビデオ再生はまったくついていけず。これの置き換え用として作りました。ただ同じように作っては面白くないので、ケース作りに気合を入れて見ました。

マザーはかなり前に入手したのですがBIOS画面が拝めず、OSインストに苦労しました。
実はいまだにBIOS拝めずです。(ノД`)…
当初HDDは使用中シリコンSSDを転用するつもりだったのですが、ネイティブなOSインスト不能、普通の2.5″HDDになりました。他にもいろいろ不都合あって、完成したわりには気分が今ひとつ、製作記事はまだ書いてません・・・

2011.9.23 追記
BIOS拝めずは単にF2キーを押すタイミングが悪かっただけでした。
シリコンSSDのOSインスト不能は、
マザーオンボードのeSATAコネクタ+シリコンSSDの組合せでインストしたところ問題無しでした。
オンボードから自作SATA延長+SATA100のHDDを使ったOSインストでは問題なかったので、シリコンSSDでも大丈夫と思ってましたが、自作SATA延長+シリコンSSD では速度的に無理があったようです。
10cmほどツイストペアで延長しただけですがGbps近く?なのでシビアなのだと思います。

話変わりますが、eSATAケーブル使ってHDD接続すると、HDDを外部で簡単に交換できるので便利ですね。OSインストやSATA-HDDのテストをしょっちゅうやる場合の話ですが、、、

2011.7.23 追記
先のCPUのTDPは35Wあり、ファンで空冷としてます。CPUに取り付けているアルミ板の面積があまり無く、冷却性能が安心というほど余裕はないです。MobileMeterと言うツールで先のハイビジョン映像再生時(CPU使用率40%/50% 程度)のCPU温度を測定してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再生時間4分間で、CPU温度が 40℃から60℃程度に上昇(20℃ほどUP)してます。これがまあまあなのか、余裕まったくないのか良くわかりません。
Goggle画像で検索してみると、70℃前後の絵がたまにあります。記載は「ファンがすごい勢いで回ってますがこんなんで大丈夫なのか?」といった感じ、60℃が余裕とは思えませんが、熱破壊するほどではないようです。まぁCPUの熱保護で、破壊の前に止まるとは思いますけどね。

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