test-MB

Netbookマザー:起動 201404

半年ほどに前に第一世代の次と思われるatomプロセッサーのノートマザーを入手しました。が、入手した時点で起動確認してみたものの、うまくいかず(v_v)。

秋葉のお店で入手したのですが、店内でなく店外の裏手にあった箱の、それも夕刻の暗がりの中でよく見えずで選定したので外れかと思ってました。値段は残り物相応なんですが、うまくいかないと気分がね(鬱)  それから何回かチャレンジ、最近になってBIOS起動とOSインストまで成功したので気分(躁)

物は次の2種類
●EPSON_Na14S(atom-N550 processor) ●EPSON_Na03mini(atom-N470 processor)
EPSON_Na14S(N550)_EPSON_Na03mini(N470)

似てるので同じメーカのNetbookのノートマザーと思います。OSインスト後のマザー情報でわかったのですが、EPSON のNa14Sと、Na03miniとなってました。プロセッサー表記は、前者はN550、後者はN470です。型名から N550は(クロック1.50 GHz、TDP 8.5W)、N470は(クロック1.83 GHz、TDP 6.5W)と判りました。プロセスルール 第2世代 32nm のatomプロセッサーになります。ちなみに第一世代の atomプロセッサー N270は(クロック1.60 GHz、TDP 2.5W)で、こちらはプロセスルール 45nmになるようです。

まず、atom-N470のマザーのほう。電源入れても全く電流計の針が振れないので、不思議に思いテスターで追っかけて判明。ぱっと見で判らなかったのですが、電源コネクタの+ピンがマザーの根元でクラックしてました。
故障個所が判明・・・>速攻、ハンダ付けで処置 です。
DSCN0024

起動ピンを見つけるべく、コネクタピンを順次、抵抗で落とすもBIOS起動せず。あるときなぜかBIOS起動、2つのピン間を誤ってショートしたのが当たったよう・・・:)
最初これかと思いました、でも違ってました。:(

CMOS電池を入れて設定しなおした後、2ピン間ショートすると起動しない。CMOS電池を外して、2ピン間ショートすると起動する・・・どうも、ここは初回のみ起動有効のようです。・・・
DSCN0026

結局こうしてます。(製品がこのとおりかは不明)atom-N470のマザーも、atom-N550のマザーも同じで起動することができました。
CN5108-1,2ピンをショート(のままにする)
CN5108-3ピンが起動ピン(GNDショートで起動)

先のTV control boardを使った液晶モニタ(WXGA:1280×768) を使って表示した写真です。プロセッサーのヒートシンクは、AXTマザーのチップセットで良く使われているものを転用したもの。
DSCN0051 DSCN0025

写真、atom-N550のマザーのほうですが、こちらの故障はここでした。ICパンク?してます。バッテリ制御ICのようです。OS動作に問題は見つからないですが、充電は不能でしょうね(v_v)。。。
DSCN0023

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