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ARROWS Tabの充電スタンド

ARROWS Tab 充電スタンドの自作記事です。
1年ほど前の記事で“電子雑誌を読むには”の時に入手した“ARROWS Tab F-02F”です。
入手したのでが本体だけだったので、充電はmicroUSBにケーブルをつないでいました。たまに使う程度だったのでそれでもかまわないのですが、ちょっとまともに使おうと電子購読の【マガジンWALKER】に入ってみました。

使用頻度があがると充電毎にケーブルにつなぐのはちょっとめんどう。タブレット本来の卓上ホルダは、単独で買っても千円ほど(ACアダプター含まず)でそれほど高くないのですが、充電時はタブレットが横置きになるようです。縦置きで雑誌を読みながらの充電は無理そうです。う~ん、作れないかな?タブレット裏の充電端子を見ると、3端子なので解析できれば自作できそうです。。。

ちょっと調べるとひでさんのブログで、卓上ホルダを分解してました。
内部基盤の写真を眺めると電圧変換(DCDC)まではしてなさそうです。なので卓上ホルダの入力DC12Vがタブレットにかかると予想。タブレットの3端子をテスターであたって、VCCとGNDの目途はついたので、後は中央の端子ですね。HPノートのACアダプターみたいにプルアップでダメかな?と思って試すと、51 kohmプルアップで充電ビンゴでした。

写真、定電圧電源の電流計が0.7Aに触れました。プルアップ抵抗値が適正かどうかはわかりませんがこれで充電に入るみたいです。材料は手持ちでなんとかそろいそうだし、作る気になりますね。
作る気になった結果の完成写真、元はダイソーの100タブレットスタンドに、電極部分を自作追加しました。

タブレットと接触する電極は、ノートマザーのケースとFGをとるためのバネ接点を転用しました。

このバネ接点はタブレットの電極サイズより少し小さい程度なので、うまく当たらないと接触しません。あたまの丸い電極をバネ接点にできると多少ずれてもOKなので良いのですが手持ちになかったのでしかたなくです。なので位置合わせは苦労しました。トライ&エラーで位置合わせしたのですが、タブレットを取り付けると電極部分が見えないので苦労しました。型紙に写し取るなどして位置取りしてから制作すれば良かったです。(_ _ ;)ハンセイ

タブレットを立てかけた時にスタンド側にはまるよう、ちょっと工夫してあります。

ダイソーのスタンド側とは、上端とこの部分で止まるように、固定部材作りました。

ACアダプターは適当に結束バンドでスタンドに止めただけです。

ACアダプターは適当なDC12V出力です。消費電力、充電しはじめは10W程度ですが、しばらくたつと20W~25W程度になります。急速充電モードに入るようです。今のACアダプターは(DC12V出力3A、36W)のものを使っています。最初、低容量(DC12V出力1.5A,18W出力)のACアダプター使っていたのですが、これでも使えていたので、この場合タブレット側が充電量を抑えて動いてくれるようです。(予想ですが)

使いながらは充電中でも急速充電中より低く18W弱(輝度max時)でした。

 余談ですが、この電子購読“500円/月の定額読み放題、配信一覧(5月)”の中にあるAERAの雑誌、全頁無いです。編集部固有と思われるメインの記事などはあるのですが、外部委託?のコラム関係がバッサリないです。個人的にはコラム関係無いのは魅力半減。。。なので総ページ数も紙本来の半分ほどしかないです。でも紙で定期購読していたAERAは切ってしまったし、他雑誌もいろいろあるのでしばらく継続かな。
 ちなみに雑誌単体で購読できるAERA電子媒体も別途(富士山マガジンとかで)あるのですが、こちらはサンプル見る限り紙版と全く同じようです。でもその分お値段も紙の場合と同額(390円/週刊毎号)になるようです。

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