test, works23

works23 WXGA monitor(2台目)

前投稿、works23 WXGA monitor の2台目です。
こちらは、ノートPC,INSPIRON 700m の上半身を使ってます。
保守流れのようで物は未使用品でした。インバータは流用してます。(使いこなしに苦労した)
中身の液晶パネルは、12.1″のWXGA で、(B121EW03,1280×800,lvds single-6bit,CCFL-backlight)
液晶パネルの制御基板は、M.NT68676.2A というチップを使ったもので、eBayから調達、
この基板の入力信号は、HDMI+DVI+VGA 対応です。
基板、音声アンプの出力をINSPIRON 700m の上半身内臓のSPに接続しました。

写真は入力信号の確認用に、スティック型Android端末をHDMIコネクタに接続したものです。

INSPIRON-700m-B121EW03-front

ケースは元のオリジナル上半身に、自作の基板収納とスタンド部分を追加してます。
追加部分は前記事と同じ方法でアルミ材料から切断and折り曲げで作りました。

INSPIRON-700m-B121EW03-back

test, works23

works23 WXGA monitor(2台目) 201407

前投稿、works23 WXGA monitor の2台目です。
こちらは、ノートPC,INSPIRON 700m の上半身を使ってます。
保守流れのようで物は未使用品でした。インバータは流用してます。(使いこなしに苦労した)
中身の液晶パネルは、12.1″のWXGA で、(B121EW03,1280×800,lvds single-6bit,CCFL-backlight)
液晶パネルの制御基板は、M.NT68676.2A というチップを使ったもので、eBayから調達、
この基板の入力信号は、HDMI+DVI+VGA 対応です。
基板、音声アンプの出力をINSPIRON 700m の上半身内臓のSPに接続しました。

写真は入力信号の確認用に、スティック型Android端末をHDMIコネクタに接続したものです。

INSPIRON-700m-B121EW03-front

ケースは元のオリジナル上半身に、自作の基板収納とスタンド部分を追加してます。
追加部分は前記事と同じ方法でアルミ材料から切断and折り曲げで作りました。

INSPIRON-700m-B121EW03-back

test, works23

TV control boardテスト(WXGA、SXGA+)

前回は、このボードとXGAパネル(TM121XG、12.1″)の組み合わせでした。今回、
WXGAパネル(LQ106K1LA01、10.6″) とSXGA+パネル(LQ150F1LW04C、15″)の2種類テストしてみました。
結果はいずれのパネルも、HDMI入力、VGA入力どちらも動作しました。
(1)WXGAパネルとTV control board(↓)
WXGA-LQ106K1LA01
このWXGAパネルはノート用で、Single-LVDS入力6bit、1280×768解像度です。ところがボードのファームウエアにこの解像度に適合するものが見つかりませんでしった。近いもので1280×800解像度の次を使いました。
LTN154X3_L0D_1280X800_SI6L_3V_7KEY_IR_TYPE_LWJ_G32_SCH_POWER_ON_MV29P_LL130119
この長い名称には意味があっておそらく次と思われます。
・LTN154X3 ・・・適合パネルの型名
・1280X800 ・・・適合パネル解像度(今回使用したパネルと幅は同じですが上下解像度が違う。出力800に対しパネル768なので下が32ビット分切れると予想)
・SI6L ・・・適合パネルの入力I/F, Singe-LVDS入力6bit
・3V ・・・ 適合パネルが3V仕様(正確には3.3V)
・7KEY ・・・ ボードに接続する操作キーのスイッチ数が7個のタイプ?
・IR_TYPE_LWJ_G32_SCH ・・・ この辺の意味は不明、IRなのでリモコンの適合タイプ?
・POWER_ON ・・・使って判ったのですがボードへDC供給した時点で電源が入った(表示が出力される)のでその意味?

実際の動作写真(↓)
パナのHDDレコーダ(HDMI出力) + TV control board(HDMI入力) +WXGAパネル(LQ106K1LA01:1280×768)
前回のXGAパネルの同一画面と比較して、画面上下のカラーバーのうち下部分が無いので予想どおり下32ビット分切れている。このファームウエアでも(HDMI出力)からの音声のほうは問題無し。
TV control board

PCにつないでアナログVGA入力のほうもチェックしたのですが、PC出力の解像度1280×800を用意できず。やむなく1280×768があったのでそれ入れると、1366×768(で認識した)と表示されました。どうも誤表示してるようです・・・
Windows-WXGA

(2)SXGA+パネルとTV control board(↓)
SXGA+パネルは元VIOAノートのもの、15″で型名LQ150F1LW04C、Dual-LVDS入力6bit、1400×1050解像度です。
HDMI入力、VGA入力どちらも動作OKでした。SXGA+はXGA同様アスペクトが4:3なのでHDMI映像は縦に伸張されるようです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

test, works23

TV control boardテスト(WXGA、SXGA+) 201402

前回は、このボードとXGAパネル(TM121XG、12.1″)の組み合わせでした。今回、
WXGAパネル(LQ106K1LA01、10.6″) とSXGA+パネル(LQ150F1LW04C、15″)の2種類テストしてみました。
結果はいずれのパネルも、HDMI入力、VGA入力どちらも動作しました。
(1)WXGAパネルとTV control board(↓)
WXGA-LQ106K1LA01
このWXGAパネルはノート用で、Single-LVDS入力6bit、1280×768解像度です。ところがボードのファームウエアにこの解像度に適合するものが見つかりませんでしった。近いもので1280×800解像度の次を使いました。
LTN154X3_L0D_1280X800_SI6L_3V_7KEY_IR_TYPE_LWJ_G32_SCH_POWER_ON_MV29P_LL130119
この長い名称には意味があっておそらく次と思われます。
・LTN154X3 ・・・適合パネルの型名
・1280X800 ・・・適合パネル解像度(今回使用したパネルと幅は同じですが上下解像度が違う。出力800に対しパネル768なので下が32ビット分切れると予想)
・SI6L ・・・適合パネルの入力I/F, Singe-LVDS入力6bit
・3V ・・・ 適合パネルが3V仕様(正確には3.3V)
・7KEY ・・・ ボードに接続する操作キーのスイッチ数が7個のタイプ?
・IR_TYPE_LWJ_G32_SCH ・・・ この辺の意味は不明、IRなのでリモコンの適合タイプ?
・POWER_ON ・・・使って判ったのですがボードへDC供給した時点で電源が入った(表示が出力される)のでその意味?

実際の動作写真(↓)
パナのHDDレコーダ(HDMI出力) + TV control board(HDMI入力) +WXGAパネル(LQ106K1LA01:1280×768)
前回のXGAパネルの同一画面と比較して、画面上下のカラーバーのうち下部分が無いので予想どおり下32ビット分切れている。このファームウエアでも(HDMI出力)からの音声のほうは問題無し。
TV control board

PCにつないでアナログVGA入力のほうもチェックしたのですが、PC出力の解像度1280×800を用意できず。やむなく1280×768があったのでそれ入れると、1366×768(で認識した)と表示されました。どうも誤表示してるようです・・・
Windows-WXGA

(2)SXGA+パネルとTV control board(↓)
SXGA+パネルは元VIOAノートのもの、15″で型名LQ150F1LW04C、Dual-LVDS入力6bit、1400×1050解像度です。
HDMI入力、VGA入力どちらも動作OKでした。SXGA+はXGA同様アスペクトが4:3なのでHDMI映像は縦に伸張されるようです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

test, works23

TV control boardテスト(XGA)

TSUMV29LU というTV制御チップがのった基盤、前回の続きです。
TV control boardですが中華圏?のTV機能はどうでも良いので、HDMI/PC-RGB入力から液晶LVDS出力/(HDMIからの)音声出力の変換が実現できるかのテストになります。基盤にはコンポジット入力(CVBS?:PAL/NTSC/SECAM?)もありますが使用予定ないので省略です。

基盤名(裏のシルク表示):LA.MV29.P
MODEL :T.VST29.03(?)
調べるとスペックシートと書き込みファームウエアが拾えました。
スペックシートからはコネクタピンアサインが判明
書き込みファームウエアは、液晶パネルの型名対応で30種類分ほど入手できましたが、ノート用パネル対応のものより液晶モニタ/テレビ向け対応が多いようです(TV制御基盤なので当たり前ですが)
入手できたファームウエアのリスト

2014/01/16追記 TSUMV59XU/XEの資料ですが今回入手したものはTSMU29LU、違いはTVのTELETEXT/NICAMとUSB機能とありました。
test-spec
スペックシートの冒頭に、T.VST29.03 is analog TV control board, which is suitable for Asia-Pacific and Middle-East market. とあり。
各マーケット向けにファームウエアを変更し液晶テレビに組み込み、販売なのでしょう。
(基盤は違うが液晶TVへの組み込みはたぶんこんな感じ)

基盤も制御チップの違い、入力コネクタの種類違いで各種あるようです。
種類多く結構混乱ですが制御チップは、TSUMV29 ->TSUMV39 ->TSUMV59 と機能進化しているようです。

ファームウエアの書き換えは次の手順、LAMV29.binファイルをUSBメモリに事前書き込む。
そのUSBメモリを基盤に挿して電源オンするだけ。10秒~20秒程度で勝手に終わります。
これで各種液晶パネルに対応できるので非常に簡単です。
Step of USB upgrade:
1、put the document of “LAMV29.bin” to USB flsh disk ,then insert the usb disk and the keyboard to the board .
2、after turn on the power ,the light of the keyboard will flash.when the light stop flashing ,it means upgrade has finished.

手持ちのXGAパネル(TM121XG TORISAN製)、スイッチキーボード、LCDインバータを取り付け、液晶ケーブルを接続
test-TM121XG

XGAのファームウエアならたぶんOKではと思ったのですが、最初書き込んだものはダメでした。2つ目もダメ。
書き込み時のLED点滅は手順どおり > 書き込みは正常のよう。
表示は全体が1色でゆっくり流れる感じ > 信号は出ているが同期がダメ
どうも同期が合ってないのか、、、
ファームウエアの中から、ノート用(6bit)液晶パネルで国産LCDパネルのXGAのものを探して3つ目をトライ。
「PNL_TX36D70VC1CAD_1024X768_SI6L_3V_・・・
という日立パネル向けのファームウエア、これが当たりでした。

「入力信号無し」の中国語?メッセージが出ました。これで基盤-液晶パネルの接続が成立です!
スイッチキーボードを操作して入力信号の選択をします。4つの内上から2つめはHDMIなので判りますが、残り3つは何?、中国語判りません(つД`)、順番に試すと4つ目がPC-RGB入力でした。(設定で言語選択が見つかりませんでした。中国圏の液晶TV向けだからだと思います。)
test-VGA

次に手持ちHDDレコーダのHDMI出力と接続
映像OK、でも液晶パネルがXGAのアスペクト比4:3なので、上下に伸張されて表示されるようです。画像中央の女の子の写真は「円」のはずですが上下に伸びた楕円で映っている。
なお、HDMI入力(映像/音声)からの音声は、問題なく基盤のイヤフォン端子から聞こえました。
test-HDMI
↓ HDDレコーダからオンライン(LAN接続)でYoutube再生
test-youtube

この基盤なかなか使えそうですが1つ残念なのは、表示中で電源供給切り、再投入した場合に元の表示状態にならず。スイッチOFFの状態になること。表示させるにはスイッチONさせる必要ありです。おそらくテレビ用だからと思います。
これが一般の液晶モニターの場合だと、表示中で電源切り、再投入で元の表示状態に戻るのですけどね。

2013/01/13追記
液晶TV用基盤なので?、基盤に取り付けるIR受光素子とリモコンが付いてきているのですが、まだ手を付けていないです。m(U U)m
何か設定できることが増えるかもしれない。

test, works23

TV control boardテスト(XGA) 201401

TSUMV29LU というTV制御チップがのった基盤、前回の続きです。
TV control boardですが中華圏?のTV機能はどうでも良いので、HDMI/PC-RGB入力から液晶LVDS出力/(HDMIからの)音声出力の変換が実現できるかのテストになります。基盤にはコンポジット入力(CVBS?:PAL/NTSC/SECAM?)もありますが使用予定ないので省略です。

基盤名(裏のシルク表示):LA.MV29.P
MODEL :T.VST29.03(?)
調べるとスペックシートと書き込みファームウエアが拾えました。
スペックシートからはコネクタピンアサインが判明
書き込みファームウエアは、液晶パネルの型名対応で30種類分ほど入手できましたが、ノート用パネル対応のものより液晶モニタ/テレビ向け対応が多いようです(TV制御基盤なので当たり前ですが)
入手できたファームウエアのリスト

2014/01/16追記 TSUMV59XU/XEの資料ですが今回入手したものはTSMU29LU、違いはTVのTELETEXT/NICAMとUSB機能とありました。
test-spec
スペックシートの冒頭に、T.VST29.03 is analog TV control board, which is suitable for Asia-Pacific and Middle-East market. とあり。
各マーケット向けにファームウエアを変更し液晶テレビに組み込み、販売なのでしょう。
(基盤は違うが液晶TVへの組み込みはたぶんこんな感じ)

基盤も制御チップの違い、入力コネクタの種類違いで各種あるようです。
種類多く結構混乱ですが制御チップは、TSUMV29 ->TSUMV39 ->TSUMV59 と機能進化しているようです。

ファームウエアの書き換えは次の手順、LAMV29.binファイルをUSBメモリに事前書き込む。
そのUSBメモリを基盤に挿して電源オンするだけ。10秒~20秒程度で勝手に終わります。
これで各種液晶パネルに対応できるので非常に簡単です。
Step of USB upgrade:
1、put the document of “LAMV29.bin” to USB flsh disk ,then insert the usb disk and the keyboard to the board .
2、after turn on the power ,the light of the keyboard will flash.when the light stop flashing ,it means upgrade has finished.

手持ちのXGAパネル(TM121XG TORISAN製)、スイッチキーボード、LCDインバータを取り付け、液晶ケーブルを接続
test-TM121XG

XGAのファームウエアならたぶんOKではと思ったのですが、最初書き込んだものはダメでした。2つ目もダメ。
書き込み時のLED点滅は手順どおり > 書き込みは正常のよう。
表示は全体が1色でゆっくり流れる感じ > 信号は出ているが同期がダメ
どうも同期が合ってないのか、、、
ファームウエアの中から、ノート用(6bit)液晶パネルで国産LCDパネルのXGAのものを探して3つ目をトライ。
「PNL_TX36D70VC1CAD_1024X768_SI6L_3V_・・・
という日立パネル向けのファームウエア、これが当たりでした。

「入力信号無し」の中国語?メッセージが出ました。これで基盤-液晶パネルの接続が成立です!
スイッチキーボードを操作して入力信号の選択をします。4つの内上から2つめはHDMIなので判りますが、残り3つは何?、中国語判りません(つД`)、順番に試すと4つ目がPC-RGB入力でした。(設定で言語選択が見つかりませんでした。中国圏の液晶TV向けだからだと思います。)
test-VGA

次に手持ちHDDレコーダのHDMI出力と接続
映像OK、でも液晶パネルがXGAのアスペクト比4:3なので、上下に伸張されて表示されるようです。画像中央の女の子の写真は「円」のはずですが上下に伸びた楕円で映っている。
なお、HDMI入力(映像/音声)からの音声は、問題なく基盤のイヤフォン端子から聞こえました。
test-HDMI
↓ HDDレコーダからオンライン(LAN接続)でYoutube再生
test-youtube

この基盤なかなか使えそうですが1つ残念なのは、表示中で電源供給切り、再投入した場合に元の表示状態にならず。スイッチOFFの状態になること。表示させるにはスイッチONさせる必要ありです。おそらくテレビ用だからと思います。
これが一般の液晶モニターの場合だと、表示中で電源切り、再投入で元の表示状態に戻るのですけどね。

2013/01/13追記
液晶TV用基盤なので?、基盤に取り付けるIR受光素子とリモコンが付いてきているのですが、まだ手を付けていないです。m(U U)m
何か設定できることが増えるかもしれない。

LIFE, test, works23

2014年、おめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
元旦そうそうですが怪しげな商品が本日届いたので紹介?
注文はeBayに2週間ほど前、本日国際郵便で Empire Techno Centre @シンガポールから無事到着しました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
TSUMV29LU というTV制御チップがのった基盤。
VGA/HDMI/コンポジット入力対応で安価だったのが購入した理由。(送料込み US $14.14)
TV機能はどうでもよくて、HDMI入力の液晶モニターを作るのが目的。
安価なのはどこぞの液晶TV制御基盤で不要になったものを卸しているのかと・・・
対応液晶パネルはというと、eBay商品案内によると結構対応しているようです。
(↓注:画面キャプチャ)
LCD controller board
対応LCDのパラメータは書き込んだUSBメモリを基盤に挿して、電源オンすると自動読み込みするとのこと。はたして・・・